About Labellie
ロゴデザインについて
Labellieのシンボルマークとロゴタイプに込められた意味と、そのデザインが生まれるまでのストーリーをご紹介します。
Symbol Mark
Design-01
Logo Type
Symbol + Logotype
シンボルのコンセプト
「L」とボウルを、ひとつの形に
Design-01 は、Labellieの頭文字である筆記体の「L」と、お菓子づくりに使用するボウルの形状を重ね合わせたシンボルデザインです。
シンボル全体を柔らかな曲線で構成し、線同士が自然につながることで、お菓子づくりの持つ温かさや、手を動かす時間の穏やかさを表現しました。
中心を通る流れるようなラインは、筆記体の「L」を抽象的に表しています。頭文字をそのまま記号的に見せるのではなく、ボウルの輪郭へ自然につながるよう設計することで、ブランド名との結びつきを持たせながら、独立したシンボルとしても成立する形を目指しました。
器という意味
材料を受け止め、まとめ、蓄える器
ボウルには、お菓子を作るための道具としてだけでなく、材料を受け止め、ひとつにまとめ、新しいものを生み出すための器というイメージを重ねています。
これは、Labellieがレシピや材料、原価、食品表示といったさまざまな情報をひとつの場所に集め、整理し、蓄積していくサービスであることも表しています。
お菓子づくりのための器、そしてレシピや記録を大切に溜めていく器。シンボルにはふたつの意味を持たせました。
小さな点
生地がふわりと跳ねる、あの瞬間
右側に配置した小さな点は、ボウルの中で生地がふわりと跳ねるような瞬間をイメージしています。静かな曲線を中心としたシンボルに軽やかな動きを加え、お菓子を作る楽しさや、創作の中から生まれる小さな喜びを表現しました。
また、この点には、Labellieへ記録されていくひとつひとつのレシピや情報、ものづくりの中で得られる小さな気づきや発見という意味も重ねています。
ロゴタイプ
読みやすさと、柔らかさのあいだ
ロゴタイプには、丸みのある字体を採用しています。現在使用されている筆記体のロゴが持つ上品さや柔らかさを、シンボル側の流れるような曲線に残しながら、文字部分には読みやすさと整理された印象を持たせました。
お菓子づくりの温かさと、WebサービスとしてW信頼感・機能性。そのふたつが伝わる構成を目指しています。
全体のバランス
手作り感と、Webサービスの信頼感
シンボルの有機的な表現と、ロゴタイプの整った印象を組み合わせることで、焼き菓子ブランドのように手作り感へ寄りすぎることなく、親しみのあるWebサービスとしてのバランスを整えています。
柔らかく丁寧なブランドの世界観を伝えながら、WebサイトやアプリF上では現代的で信頼感のある印象を与えられるデザインです。